Environmental History

Archive for the ‘研究会等案内’ Category

HAELE-4

土曜日, 7 月 2nd, 2022 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

2022年8月8日(午後4時45分〜午後7時)HAELE-4[HAELE-4] 来たる8月8日月曜日、午後4時45分から午後7時にかけて、Zoomのオンライン・ハイブリッドで、HAELE-4を開催する予定です。 一橋大学名誉教授の斎藤修先生に「労働市場の歴史的スケッチ: 自由と不自由,エグジットとヴォイス,工業化以前と以後」と題したお話をお伺いする予定です。 仕事と労働に関して、「労働を供給する側、雇用する側」の「意思決定」に注目した新たな視点から、前近代から現在までを通底できる新たな概念装置をエヴィデンスに基づき提供して頂ける予定です。 どうぞ奮ってご参加ください。リーフレットを添付致します。興味をお持ちの研究仲間や学生、一般の方々にもご案内頂ければと思います。その際、HAELE(http://dlpweb.ed.kagawa-u.ac.jp/main/?page_id=462)のご紹介も合わせてお願い致します。 なお、ご出席頂ける場合には、下記にご登録をお願い致します。ZoomのURLを改めてお知らせ致します。 https://forms.office.com/r/QzvBp7e4k8 村山

HAELE-3

月曜日, 5 月 2nd, 2022 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

2022年5月5日(午後1時〜3時半)HAELE-3[HAELE-3] 環境経済史研究会(HAELE)の第3回目の会合です。「気候学と歴史学との対話・環境史の視点から」と題したワークショップです。大気と空気という,人間の所有から最も遠い世界の問題を議論します。気候変動の根本問題を考える契機になればと考えています。 初めての方はHAELEのメイリングリスト用のFormsにご登録ください。今後の案内などもお送りします。また同時に,HAELE-3の参加登録も併せてお願い致します。出席者の確認用のFormsです。 村山

ウクライナ危機に関するワークショップ(3月29日火曜日)のご案内

金曜日, 3 月 25th, 2022 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

HAELEならびに香川大学ICEDSの企画で、ウクライナ危機という由々しき現状に鑑み、経済史、環境史、現代史を専門とする歴史家が対話するワークショップ[GCS37]を企画しました。3月29日火曜日、日本時間の午後5時から7時です。英語での会合ですが、適宜、日本語での解説を組み込む予定にしています。どうぞ奮ってご参加ください。参加を希望される方はFormsにご登録ください。前日までにZoomのURL等をお送りします。 HAELE and Kagawa University ICEDS have organized a workshop [GCS37] for historians specializing in economic, environmental, and contemporary history to discuss the current crisis in Ukraine. The meeting will be held on March 29, 2022, from 5:00 to 7:00 PM ...

HAELE-2

土曜日, 1 月 15th, 2022 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

2022年2月2日(午後4時〜6時)HAELE-2[Leaflet_HAELE-2] 環境経済史研究会(The Historical Association for Environmentally Local Economy)の第2回目の会合です。今回は瀧澤弘和さんにお話をお伺いし、今後のHAELEのあり方を考えたいと思います。どうぞ奮ってご参加ください。 初めての方はメイリングリスト用のFormsにご登録ください。

「環境経済史研究会」発足会ならびに合評会のご案内

金曜日, 11 月 12th, 2021 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

2021年11月20日土曜日(午後2時〜6時)の発足会・合評会のご案内 趣意書はこちらから[HAELE_Founding_J]ダウンロードしてください。また、発足会・合評会のリーフレットはこちらから[HAELE_J]ダウンロードしてください。 日程等は下記の通りです。The Historical Association for Environmentally Local Economy (HAELE)(環境経済史研究会)のサイトはこちらからお願いします。 2021/11/20, Saturday, 14:00-18:00: オンライン (Zoom)・ハイブリッド(東京会場:株式会社タナチョー本社、および、高松会場:香川大学;詳細は村山までお問い合わせください。) 田中廣『社会関係=分業論の視座:いま再びマルクス&ウェーバーの智慧に学ぶ』(中央公論事業出版、2021年)について、著者自身のご報告を受け、合評会を開催します。その合評会を契機として、The Historical Association for Environmentally Local Economy (HAELE)(環境経済史研究会)の発足会を同時に開催する予定です。 趣旨説明 (14:00-14:15) 合評会 司会:慶應義塾常任理事・池田幸弘 基調報告 (14:15-15:00) 田中廣(タナチョー・代表取締役社長) ディスカッション (15:05-16:15) Part 1: 経済学史・マルクス 東京大学院経済学科准教授・野原慎司 神奈川大学経済学部教授・的場昭弘 Part 2: 経済史・ウェーバー・環境史 神戸大学経済学部教授・重富公生 香川大学名誉教授・村山聡 HAELE発足会 (16:30-17:00) 自由討議 (17:00-18:00) 問い合わせ先:村山聡(香川大学名誉教授)Living Spaces Project, ICEDS, Kagawa University, Email: murayama.satoshi@kagawa-u.ac.jp(@は半角に変更してください) 参加申し込み:本会用のFormsにアクセスして必要事項をご記入ください。お申し込みは11月15日月曜日まで受け付ける予定にしております。Zoomの案内、会場の案内は別途お送りします。なお、コロナ禍でもあり、会場での対面式会合は人数制限を設けております。詳細は追ってお知らせします。

第22回環境史研究会ワークショップのご案内

金曜日, 2 月 15th, 2019 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

瀬戸口明久さんからのご案内を転送します。 環境史研究会の皆さま、 前回の11月の森林ワークショップが終わったばかりですが、次の環境史研究会についてご案内します。今回は川口洋さんのご尽力で、日本人口学会関西地域部会などと共催でおこなうことになりました。まだだいぶ先ですが、ふるってご参加ください。 来年10月の台南のAEAEHのcall for paperが出ています(〆切り2/28)。 こちらも発表、パネルをご検討ください。 それではよいお年をお迎えください。 --- テーマ:天明‐天保期の東北地方における気候と人口 -歴史気候学との対話- 日時:2019年3月23日(土)10:00~17:30 場所:京都大学人文科学研究所4階大会議室 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/access/access.htm 共催:日本人口学会関西地域部会,  環境史研究会,麗澤大学・歴史人口学セミナー 開会の挨拶・趣旨説明 川口 洋(帝塚山大学) 第1報告,報告40分,討論20分,司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)日射量でみる天保期 ‐日記天候記録を用いた気候復元‐(市野美夏・人文学オープンデータ共同利用センター) 第2報告,司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)18-19世紀の歴史気候資料による気候復元(平野淳平・帝京大学) 昼休み 12:10~13:00 第3報告,司会:瀬戸口明久(京都大学人文科学研究所)18-19世紀の会津郡高野組における天候・作況・農業・人口(川口洋・帝塚山大学) 第4報告,司会:瀬戸口明久(京都大学人文科学研究所)18-19世紀の飢饉・短期経済変動と二本松藩の人口(黒須里美・麗澤大学) 第5報告,司会:髙橋美由紀(立正大学)東北地方の過去帳からみた18-19世紀の死亡危機(溝口常俊・元名古屋大学) 総合討論:コメント各10分,討論60分,司会:中澤 港(神戸大学) 討論者:池本裕行(高野山大学),佐藤廉也(大阪大学)、増田耕一(首都大学東京) 閉会の挨拶 村山 聡(香川大学) 終了後に懇親会を予定しています。 瀬戸口 明久/SETOGUCHI Akihisa 京都大学人文科学研究所 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 TEL:075-753-6932

EAEH 2015 (Oct. 22-25.) has closed!

水曜日, 11 月 4th, 2015 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

Thank you for the participants. The following message was my welcome address: Welcome from the President of AEAEH Welcome to Takamatsu. On behalf of the local organizing committee, I am pleased to invite participants from around the world to the Third Conference ...

第15回環境史研究会ワークショップのご案内(村山)

火曜日, 3 月 24th, 2015 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

環境史研究会からのご案内です。今回の世話役である藤原辰史さんからの案内を転送します。 第15回環境史研究会のご案内をお送り致します。年度スタートのお忙しい時期とは 存じますが、みなさまの参加をお待ちしております。 【日 時】 2015年4月1日(水)9時〜17時 【場 所】 香川大学教育学部2号館2階「遠隔教育調査研究室」 【報告者および演題】 <午前の部(9:00〜11:30)> 「環境史研究におけるナラティブアプローチに関して」 ラウンドテーブル:青木聡子(名古屋大学)・村山 聡(香川大学) <午後の部(14:00〜17:00)>(自由論題報告2本) ★野間万里子(京都大学) 「和牛」成立の史的前提—食の環境史の視点から 要旨: きめ細かな脂肪交雑で、現在世界的にも高い評価を受けている和牛について、その成立過程を環境史の視点から捉えなおす。近代日本では、牛はあくまでも役肉兼用として水田稲作経営の中で飼養されてきた。文明開化以降の牛肉食普及に伴い、牛飼養のあり方も変化を迫られた。また牛飼養の変化は消費をさらに刺激することとなった。消費と生産との相互連関のなかで、牛肥育技術が展開したさまを明らかにする。 ★藤原辰史(京都大学) 毒ガスと農薬—第一次世界大戦の環境史 要旨: 第一次世界大戦は数多くの新兵器を生み出したが、毒ガスは多くの兵士を苦しめ、また殺害した。この毒ガス兵器の戦中の開発のみならず、戦後の平和利用、つまり農薬への転用についても考えてみたい。

第13回環境史研究会ワークショップのご案内(村山)

火曜日, 6 月 24th, 2014 Posted in 研究会等案内 | No Comments »

京都大学人文科学研究所の藤原辰史さんからの案内を転載します。 環境史研究会のみなさま お世話になっております。 さて、7月の研究会のご案内です。蒸し暑さまっさかりの京都ですが、ぜひご参集ください。暑気払いも兼ねた懇親会も企画しております。 記 日時:2014年7月19日(土)13:00ー18:00 場所:京都大学人文科学研究所3Fセミナー室4 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/access/access.htm 発表: 都留俊太郎「林本源製糖のサトウキビ作経営と二林蔗農事件」(仮) 小川道大「19世紀前半のインド西部の植民地化に伴う社会経済変化 ‐軍馬の飼育と土地利用に注目して‐」 Anne McDonald「日本の海から考える環境史」 *********************** 606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学人文科学研究所 藤原 辰史 電話/FAX:075-753-6922 email:fujihara@zinbun.kyoto-u.ac.jp ***********************

EAEH 2015 Leaflet 第1弾

木曜日, 3 月 13th, 2014 Posted in 研究会等案内 | No Comments »